弁護士が学校事件(いじめ、体罰など)・学校事故の被害者や遺族の相談を受け付ける全国ネットワークです。
学校事件・事故被害者全国弁護団


子どもの人権・学校問題に関する資料の紹介 ― 法律関係の資料


著書名 出版年 出版社 著者
子どものいじめ問題ハンドブック 発見・対応から予防まで 2015年 明石書店 日本弁護士連合会子どもの権利委員会
いじめ防止対策推進法 全条文と解説 2013年 学事出版 坂田仰(日本女子大学教職教育開発センター教授)
いま、子どもの人権を考える 2013年 日本評論社 子どもの人権研究会
教育統制と競争教育で子どものしあわせは守れるか? 2013年 日本弁護士連合会
いじめと向き合う 2013年 旬報社 教育科学研究会(実践家と研究者を結び、教育や発達の研究を行っている民間教育団体)
子どもと法 2012年 日本加除出版 棚村政行(早稲田大学法学学術院教授)
日弁連子どもの貧困レポート―弁護士が歩いて書いた報告書― 2011年 明石書店 日本弁護士連合会
Q&A 子どものいじめ対策マニュアル 2007年 明石書店 ・三坂彰彦(弁護士),
・佐藤香代(弁護士),
・角南和子(弁護士),
・浦川朋子(弁護士),
・田中早苗(弁護士)
子どもの権利ガイドブック 2006年 明石書店 日本弁護士連合会
現代学校改革と子どもの参加の権利―子ども参加型学校共同体の確立をめざして (早稲田教育叢書) 2004年 学文社 喜多明人(早稲田大学文学学術院教授(子ども支援学 教育法学))
学校問題ケースブック 2004年 2004年 第二東京弁護士会・子どもの権利に関する委員会
くらしの法律相談 14 改訂版 子どもの人権をまもる知識とQ&A 2004年 法学書院 山田由紀子(弁護士)
季刊教育法137 特集 学校への民間的手法の導入 2003年 エイデル研究所 ・小島弘道(龍谷大学教授 学校経営学,社会科学,教育学),
・勝野正章(東京大学大学院教育学研究科教授),
・木村智彦(大阪府立高津高等学校長) ,
・和田肇(名古屋大学大学院法学研究科教授),
・進藤兵(都留文科大学文学部教授),
・盛誠吾(一橋大学法学研究科特任教授 社会法学),
・金子宇彦,
・宮崎民雄,
・入澤充(国士舘大学法学部法律学科教授),
・渡邉光雄(埼玉学園大学人間学部特任教授),
・梅野正信(鹿児島大学教育学部助教授。社会認識教育論、占領期の歴史教育論を専攻。),
・釆女博文(鹿児島大学法文学部教授),
・結城忠(教育行政学者、国立教育政策研究所名誉所員、白鴎大学教授),
・橋本恭宏(日本大学大学院・法務研究科 教授),
・岡田武史,
・太田章,
・長田渚左,
・大森直樹,
・成嶋隆(獨協大学法学部国際関係法学科教授),
・村井敏邦(弁護士,大阪学院大学法科大学院教授)
変えてはいけない!教育基本法 みんなで知ろう、その大切な内容 そして「改正」のねらうもの 2003年 唯学書房 自由法曹団
子どもの人権弁護士と公的子どもオンブズ 2003年 明石書店 瀬戸則夫(弁護士)
川崎発 子どもの権利条例 2002年 エイデル研究所 子どもの権利条約総合研究所
子どもオンブズパーソン 子どものSOSを受けとめて 2001年 日本評論社 ・喜多明人(早稲田大学文学部教授),
・吉田恒雄(駿河台大学法学部教授 専門は民法(家族法),児童福祉法),
・荒牧重人(山梨学院大学法科大学院教授),
・黒岩哲彦(弁護士)
教育 判例ガイド 2001年 有斐閣 ・浪本勝年 (立正大学教授),
・箱田英子 (弁護士),
・岩崎政孝 (弁護士),
・吉岡睦子 (弁護士),
・船木正文 (大東文化大学助教授)
実践いじめ授業 主要事件「判決文」を徹底活用 2001年 エイデル研究所 ・梅野正信(鹿児島大学教育学部助教授。社会認識教育論、占領期の歴史教育論を専攻。),
・釆女博文(鹿児島大学法文学部教授)
講座 現代教育法 2 子ども・学校と教育法 第8章 国籍をめぐる子どもの権利と外国籍・無国籍の子どもの教育を受ける権利 抜き刷りコピー 2001年 三省堂 中川明(弁護士)
子どもの人権侵害の救済方法の総合的研究 −裁判と裁判外紛争解決のシステム化に向けて− 平成10年度〜平成12年度科学研究費補助金 研究成果報告書 2001年 中川明(弁護士)
少年犯罪の背景・要因と教育改革を考える −とどいていますか、子どもの声が− 2001年 日本弁護士連合会
いじめ裁判−季刊教育法・臨時増刊号126 2000年 エイデル研究所 ・市川須美子(獨協大学法学部法学研究科教授),
・清水勉(弁護士),
・若穂井透(弁護士,日本社会事業大学教授),
・牧柾名(駿河台大学名誉教授 教育学),
・安藤博,
・青木宏治,
・前田功(当事者の遺族),
・細谷裕美(弁護士),
・水谷敏彦(弁護士),
・橋山吉統(弁護士),
・菅野善夫(弁護士),
・亀田徳一郎(弁護士),
・近藤明彦(慶應義塾大学体育研究所教授),
・馬島直樹(長野県子どもを守る会)
イジメと子どもの人権 (イジメブックス―イジメの総合的研究) 2000年 信山社 ・中川明(弁護士),
・坪井節子(弁護士),
・織田博子(駿河台大学教授),
・森田健二(弁護士),
・宮坂果麻理(朝日大学ポストドクター),
・服部朗(愛知学院大学法学部教授),
・若穂井透(弁護士,日本社会事業大学教授)
子どもの死をめぐる学校の説明責任 北海道大学法学部ライブラリー1 1999年 ・中村睦男(北海道大学 名誉教授 憲法),
・高見勝利(北海道大学法学部教授 憲法),
・中川明(弁護士),
・奥田安弘(中央大学法務研究科教授 国際法学),
・岡田信弘(北海道大学教授 法学研究科法律実務専攻 公法講座),
・白取祐司(神奈川大学法科大学院教授 刑事訴訟法),
・能勢弘之(北海道大学法学部教授 刑事訴訟法),
・保原喜志夫(北海道大学法学部教授),
・道幸哲也(放送大学教授 北海道大学名誉教授)
子どもの権利条約 −中川・奥田ゼミ論文集−1998年 1999年
北大法学論集 第50巻 第2号 子どもの意見表明権と表現の自由に関する一考察 −いわゆる「ゲルニカ訴訟」における『意見書』から 1999年 中川明(弁護士)
障害をもつ子どもたち 子どもの人権双書6 1999年 明石書店 子どもの人権双書編集委員会,児玉勇二(弁護士)
親子で学ぶ人権スクール 人権ってなんだろう 世界人権宣言50周年記念 1999年 花伝社 九州弁護士会連合会,福岡県弁護士会
学習子どもの権利条約 1998年 日本評論社 喜多明人(早稲田大学文学部教授(子ども支援学 教育法学)),子どもの権利条約ネットワーク
法政大学現代法研究所叢書17 子どもの人権と裁判 子どもの権利条約に即して 1998年 法政大学現代法研究所 永井憲一(法政大学名誉教授 憲法)
提言 [子どもの権利]基本法と条例 1998年 三省堂 日本教育法学会・子どもの権利条約研究特別委員会
マイノリティの子どもたち 子どもの人権双書3 1998年 明石書店 子どもの人権双書編集委員会,中川明(弁護士)
Q&A ヘルプ!子どもの権利110番 −学校・親子・性・社会・少年事件− 1998年 民事法研究会 子どもとともに考える弁護士の会
学校事故と訴訟Q&A 1997年 三協法規 文部省教育女性局地方課法令研究所,秋山昭八(弁護士)
施設で暮らす子どもたち 子どもの人権双書2 1997年 明石書店 子どもの人権双書編集委員会,平湯真人(弁護士)
家庭の崩壊と子どもたち 子どもの人権双書1 1997年 明石書店 子どもの人権双書編集委員会,平湯真人(弁護士)
子どもの権利条約・日弁連レポート 問われる子どもの人権 子どもの権利条約に基づく第1回日本政府報告に関する日本弁護士連合会の報告書 1997年 こうち書房 日本弁護士連合会
季刊教育法101 いじめ・少年非行・家族・福祉の法律問題 1995年 エイデル研究所 ・久保田フィオナ・ブライス(元国連人権担当官),
・世取山洋介(新潟大学現代社会文化研究科人間形成研究専攻准教授),
・津田玄児(弁護士),
・内野正幸(中央大学教授 憲法),
・今橋盛勝,
・安藤博,
・服部朗(愛知学院大学法学部教授 少年法),
・寺尾史子,
・荒木伸怡(弁護士,立教大学法学部名誉教授),
・平場安治(京都大学名誉教授 刑事法),
・佐々木光明(神戸学院大学法学部教授 刑事法・少年司法),
・吉田恒雄(駿河台大学法学部教授 民事法学,社会法学),
・戒能民江(お茶ノ水女子大学人間文化創成科学研究科教授),
・花岡明正(新潟工科大学准教授),
・許斐有,
・鈴木博人(中央大学法学部教授 民事法学),
・世取山洋介(新潟大学人文社会・教育科学系准教授),
・大高重高,
・山崎真秀(静岡大学人文学部教授 憲法,教育法),
・岩佐嘉彦(弁護士),
・瀬戸則夫(弁護士),
・吉田卓司(藍野大学医療保健学部准教授),
・黒岩哲彦(弁護士),
・山崎睦男,
・青木和美,
・上村明(弁護士)
子どもの人権パンフレット(その1)「体罰根絶のための8つの視点、4つの提言」 1995年 名古屋弁護士会
子どもの人権パンフレット(その2)「いじめ解決のための8つの提言」 1995年 名古屋弁護士会
いじめ問題ハンドブック 1995年 こうち書房 日本弁護士連合会
学校社会に市民社会の風を 子どもの人権と親の「教育の自由」を考える 1993年 筑摩書房 中川明(弁護士)
別冊 ジュリスト 118号 教育判例百選(第三版) 1992年 有斐閣
子どもの人権ってなーに いきいきと学校生活を送るために 1988年 東京弁護士会 子どもの人権救済センター
シリーズ なくそう!いじめ・体罰C 子どもの人権と管理教育 いじめ・体罰、校則の実態と法的問題点 1986年 あけび書房 ・尾山宏(弁護士),
・高野範城(弁護士)
学校事故の民事判例 1973年 有斐閣 野村好弘(東京都立大学名誉教授(法学部))