弁護士が学校事件(いじめ、体罰など)・学校事故の被害者や遺族の相談を受け付ける全国ネットワークです。
学校事件・事故被害者全国弁護団


子どもの人権・学校問題に関する資料の紹介 ― 実際の事実に即した資料


著書名 出版年 出版社 著者
大津中2 いじめ自殺 学校はなぜ目を背けたのか 2013年 PHP新書 共同通信大阪社会部
いじめはなぜ防げないのか「葬式ごっこ」から二十一年 2007年 朝日新聞社 豊田充(朝日新聞社記者)
わが子が不登校でおしえてくれたこと 2005年 新風舎 野村俊幸(二人の娘が不登校になった体験を基に「親の会」活動などに参加。社会福祉士。精神保健福祉士。)
所沢高校教諭処分問題 先生は勝った! 父母・教職員のたたかい 2002年 ふきのとう書房 所沢高校教諭への不当処分撤回を支援する会
自分さがし―わたしたちの不登校体験記 1999年 北海道新聞社 自分さがしフリースクール「さとぽろ」
学校の壁 なぜわが娘が逝ったのかを知りたかっただけなのに 1998年 教育史料出版会 ・前田功(当事者の遺族)
・前田千恵(当事者の遺族)
ぼくのマンガ人生
(※ いじめられっ子だった少年時代についても書かれている。)
1997年 岩波新書 手塚治虫(漫画家,アニメーター,アニメーション監督, 医学博士。)
せめてあのとき一言でも いじめ自殺した子どもの親は訴える 1996年 草思社 鎌田慧(ルポライター,ジャーナリスト, ノンフィクション作家)
いじめ・自殺・遺書―ぼくたちは、生きたかった! 1995年 草土文化 子どものしあわせ編集部
葬式ごっこ八年後の証言 1994年 風雅書房 豊田充(朝日新聞社記者)
清輝君がのこしてくれたもの―愛知・西尾中2いじめ自殺事件を考える 1994年 海越出版社 中日新聞本社社会部
 『ぼく、もう我慢できないよ―ある「いじめられっ子」の自殺』『続 ぼく、もう我慢できないよ―「いじめられっ子」の自殺・その後』 1980年 一光社 金賛汀(ノンフィクション作家)